妊娠中に痛みが増した腰痛は 子育て中の疲労に悲鳴を上げます。洗えるクッションで疲労対策しましょう。

普段使いのファブリックを替えて さり気ない腰痛対策を・・・

高崎 整体カイロプラクティック

普段使いのクッションを、一工夫した形と素材のクッションに置き換えて
日常に潜む腰痛のもと、姿勢筋の疲労を軽減。

赤ちゃんが舐めたり汚したりしても安心の素材で、汚れても洗えます。
日頃の座り姿勢に起因する腰痛対策に【デニムの洗えるH型クッション】の紹介です。

【デニムの洗えるH型クッション】

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10ozデニム インディゴブルー
木綿100%側地


インディゴ(両面 紺表地)



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インディゴ(片面表地 / 片面裏地 表裏ツートン)



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【サイズ】 約40×35×10cm
【重量】約550g
【材質】 側生地:デニム織生地 インディゴ染 木綿100%
  中わた:シリコン加工ポリエステル綿100%
【生産国】 日本製

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開発裏話


私は、2000年より米国発の整体技術である「カイロプラクティック」を生業にしている自営業者です。

日々、腰痛や首肩の痛み,背骨の歪みによる症状や、頭痛,めまいなどの不定愁訴の悩みをお聞きし、専門である頸椎調整を行っています。
これまで1万余人の施術を通じて、頸椎(首)の重要性を痛感していますが、重い頭を支える首の歪みが腰痛になるという自明のメカニズムをご存じない方も多いのです。

成長期に固定化されてきた背骨の歪みは、特に女性は出産という一大イベントを機に、それまで潜在していた偏った疲労が一気に腰や背中の痛みとして現れるといった事も少なくありません。

何を隠そう、私の妻は、腰椎(腰の骨)が6個あり(通常は5個)、学生時代のバスケットボールの練習の負荷や、その後の製菓職人としての修行の過程で腰痛を持病のように慢性化させていました。

一人目の子供を出産する際も、腰痛と下半身のむくみに悩まされ、私も自宅で妻を施術する事が日課になっていたような時期もありました。

高崎市の整体 カイロプラクティック 腰椎の異常

数年後、二人目の子供を妊娠中に引っ越しで生活圏が変わり 自動車の運転が日常になると、小康状態だった腰痛が再発し、ギックリ腰と呼ばれる急性症状も呈するようになりました。

「施術で根本改善を目指してはいても、生活習慣と追いかけっこしていては 元々負荷に耐えられなくなっている6個の腰椎と 周辺の筋肉が悲鳴を上げる事は避けられない。だとすると、普段 腰に加わっている負担をわずかづつでも減らす工夫をした方が近道でもある。」

「コタツ習慣は無くして椅子の生活に変えたから、ごろ寝の悪習は無いはず。だとすると、車の運転と 椅子での授乳やだっこの負担,日常の家事全般も負担になるし・・・」

立って動く動作は たとえ負荷がかかることがあっても、掃除や洗い物の時に注意しさえすれば、自覚しやすい疲労を起こす分 対処しやすいものです。

が、一見休んでいるように見える、背もたれに上体を預けて寛ぐ姿勢は 骨盤を後傾させる習慣をつけてしまい、腰や骨盤の機能を守る 大腰筋などの「インナーマッスル」を縮め、弱めてしまいます。

そこで、私が過去に使っていた 車のシート用のランバーサポートクッションを持ち出して試してもらいました。

ところが、買った当時4~5千円もしたビニールレザー張りのランバーサポートは、中身のウレタンはへたり、カバーは異臭がしていました。

私は 自動車用品店やホームセンター,百円ショップなども回り、Amazonや楽天,Yahoo!Shoppingのサイトを巡り、良さそうな背当てや腰当てをあれこれ買い込み 比べてもらいました。

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確かに良い商品はいくつかありました。
ですが、自動車用に特化したものは ダイニングの椅子やソファーでは使いにくかったり、固定用のゴムひもやベルトが邪魔だったり、車のシートに設置したものは 乗り降りの際に引っ張られて縫い付け部分が破れたり、シートに当たっている部分だけほつれたりして、長く使える手頃な商品は見当たりませんでした。

それに、それらは全て「made in China」の表示がついていました。


「私は器質的にストレートネックで、枕選びに苦労した挙句、自分で作る羽目になってしまったが、これはその頃の状況と同じだ。流浪の民はそろそろ返上して、ここはひとつ、枕を製作してもらっている工場に相談して、自分(妻)用の腰当てクッションを作ってもらう事にしよう。」

完成形の精密な図面をいくら作っても、切削加工など機械的な工作と違い、縫製屋さんはなかなか引き受けてはくれません。
型紙が決まるまでは試行錯誤の繰り返しでした。

高崎 整体 カイロプラクティック 腰当てクッション

そうして出来上がったのが、この「シンプルなH型をしたクッション」でした。

ここに至るまでは、「ここにステッチを入れると この部分の膨らみがここまでで収まるはずだ」とか、「固くしたいところにはウレタンを入れて、周辺に綿を入れたい」とか、後で考えると 色々と見当違いな工作を企ててみたりしたものでした。
無駄にした試作品は数知れません。

工場の社長さんをはじめ、工場長から事務の方、縫製の方など、皆様お忙しい中で私個人のわがままを聞き入れてくださり、ようやくしっかりとした形になりました。
結局、工夫が生きたのは「形」と「中身」,「シンプルさ」でした。
鍵は意外なところにあったのです。

今、妻はこのクッション(茶)を 車に置いて運転しています。
家の中には、いたるところにデニムのツートンが転がっています。
私の車には、赤が置いてあります。
Amazonで売れているのは、黒と赤黒です。
デニムの側地と木綿の側地のタイプは、主に家の中で使う方が購入なさっています。

施術を受けにみえる患者様の中にも このクッションをお求めになる方が多いのですが、要望(色の好み)をお聞きしているうちに こんなに色のバリエーションが増えてしまいました。
これから少しづつ整理して、品数を絞っていく予定ではいます。

それにしても本当に、需要は市場に問うてみないと 分からないものですね。


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